どこの国に行っても利用可能な国際ブランド

日本国内で買い物などをする時にクレジットカード支払いが出来ますが、まだまだ全てで利用出来るワケではありません。
しかし買い物だけではなく公共料金や家賃などクレジットカードが可能なこともあるのでとっても便利なのです。 1980年になると日本国内でクレジットカードが普及し、次第に国際化が始まってきました。
そしてそれらクレジットカード全てが国際ブランドと提携して発行されてきているのです。様々なっ国際ブランドがあり、ダイナースを始めとするアメックスやMasterCard、またVISA、JCBなどがあります。
これらは日本のみならず世界中で利用できるために、国際ブランドと呼ばれるようになりました。多くのクレジットカード発行会社が提携をしている、クレジットカードの統括組織のことを別名で国際ブランドと呼んでいます。
今では5大ブランドとして、世界的に広まっています。



どこの国に行っても利用可能な国際ブランドブログ:2017-9-11

昔、まだ結婚したての頃、
主人は俺のために
チョコレートを買ってきてくれることがよくありました。

それも、
ギフト用のおしゃれに可愛らしくラッピングされたものではなく、
スーパーにお徳用!として沢山入っている
チョコレートです。

しかも、唐突に大量に!
なぜか俺がとても凹んでいる時に限って…

そう、主人なりの
俺を元気づける方法だったようです。

当時、俺は気分の浮き沈みが激しく、
落ち込むととことん凹んでしまい、
何をいってもダメで周りの人は本当に大変だったと思います。

そんなダメな俺を元気づける必殺技が、
主人にとっては
チョコレートだったのです。

もちろん、
落ち込んでいる当時は
そんな風に主人の気持ちをありがたく受け取る余裕もなく、
「なんでこんなにチョコレートばっかり買ってくるの〜!
甘いし、太るやん!!」と思っていたのですが…

でも、
そんな時はどんな慰めの言葉も心に入ってこず、
そんな俺の頑固な性格を主人は見抜いていたのでしょうか、
何も言わずにチョコレートを買ってきて渡してくれるのです。

いつも後になってから、
じんわりその思いが染みこんできて
涙が出たのを覚えています。

どんな言葉をもらうよりも、
その気持ちが嬉しかったんですね。
それから、俺にとって
チョコレートは特別な贈り物になっています。

思えば、主人の愛情表現はとても面白くて、
俺がケガをした時には、
外国のきれいな山や自然の写真を送ってくれたこともありました。

「これを見てゆっくり休んでね」
というような言葉をそえて…

変わったことするなぁ…と思いつつも、
心はふっと軽くなるんですよね。

俺の主人は、そういう行動やいいエネルギーで
愛情を表現してくれる人なんです。