このメニューではクレジットカードの歴史についてお届けしています。

クレジットカード支払いの時代に突入


クレジットカード支払いの時代に突入
クレジットカードを維持するためには年会費が基本必要となりますが、最近では年会費無料も多くなっています。
しかしより充実したサービスと特典を望んでいるのでしたら年会費の発生するクレジットカードが便利でお得なのです。 日本国内で広くクレジットカードが普及してきたのは、今からおおよそ50年前程度となっています。
しかし現在におきましても依然現金決済が主なものとなっており、まだまだクレジットカードの時代はこれからということです。米国ではクレジットカードが出てきた当初、小切手と併用して使われていました。
それが進歩した形で完成されたシステムがクレジットカードというわけです。クレジットカードが初めて誕生した時期というのが、100年前でありアメリカとなります。
日本ではまだクレジットカードの概念がなかった当時アメリカでは一般的に利用されてきました。



クレジットカード支払いの時代に突入ブログ:2017-10-19

おいらは歳を重ねるにつれ、
飽食するということはなくなったように思う。

適度に空腹感を感じれば、
ごはんや菓子パン、野菜等を適度にミックスし、
栄養バランスを考えた食べる事メニューを頂いている。

若い頃のように、
ガツガツと肉食主体の食べる事を飽食するということはない。
年齢による基礎代謝量の減少が、
食べる事内容を変化させているのではないかと思う。

ところで
仏教は「気づきの宗教である」と、尼僧の青山俊董師は語っている。
師によれば、存在のすべては「もとより仏」であると言う。

だから、料理するときの水一滴、米一粒、菜っ葉一枚、鍋釜等を
わが命として大切に扱っていく必要があると言うのである。

自分の半生を振り返ってみると、
日々、三度三度の食べる事をただ淡々と食べては、
それが当たり前のように過ごし、
食べる事を感謝するということが、ほとんどなかったように思う。

食べ物は世界中から輸入され、
日本人ほど世界の多様な食物に恵まれている国民は稀ではないかと思う。

昨今、食料自給率の低下が問題となっており、
世界に異変が起これば、おいらたちは直ちに飢餓に悩まされることになる。

「こんな日本でいいのか!」
「誰がこんな日本にした!」と叫びたくもなるが、
これとて天に唾するようなもので、
おいらたちの消費行動が、この日本の現実を作り出したのである。

今こそ、青山師の説かれるように「気づき」の時ではないかと思う。

かつての日本人は、食べ物はもちろんのこと、
物を大切にし「もったいない」という心を
DNAに持っていたはずである。

日々の食べる事に感謝の気持ちを込めて、
ごはんの一粒一粒を大切にいただく心を忘れずに、
後半生を過ごしたいと願っている。

じゃんじゃん
クレジットカード支払いの時代に突入

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